travelers hangout

【 開業ストーリー1】一戸建てで交流の場を作れるかも

  • 更新日 2018年02月06日
Tsuyoshi
こんにちは、travelers hangoutこと「旅人の溜まり場」管理人のtsuyoshiです。

このブログでは、民泊ハウス(後のenoshima house)を建てるまでのストーリーを書き綴っていこうと思います。

家は2017年3月31日に完成予定です。

 

そもそも民泊を始めようと思ったのは、会社を辞めた後輩Kの家へ遊びに行ったことが始まりです。

Kは結婚し、奥さんと一軒家に住んでいたのですが、余っていた4部屋を民泊とシェアハウスとして利用してました。

もともとK夫婦は出会いがシェアハウスということもあり、人の出入りには慣れているとはいえ、自分は衝撃的でした。

遊びに行った日もロサンゼルスから民泊ゲストが来ており、ゲストはお土産を持ってきていてとてもフレンドリーな感じ。

Kは自分たちが帰った後もゲストと深夜までお酒を飲みながら盛り上がっていたようです!

自分も民泊には興味があったのですが、実際に目の前にして考えを改めました。

 

正直、日本人の国民性から外国人を自分の家に泊めれる人なんて多くはないと思ってましたが、なんとかなるもんなんだなぁと。

自分はもともと、旅人たちの溜まり場(アジト)を作りたいという夢がありました。

 

それは隠れ家風なカフェになるのか・・・ゲストハウスになるのか・・・ふわっと頭の片隅にありながらも実現化への行動は起こしていませんでした。
(旅人のカフェに足を運んではいましたが)

 

そして思ったのです。

Tsuyoshi
民泊がひょっとしてこの夢を実現できるのでは?

 

Translate »