[第176話] こんなレンタルスペースはどうだろう?

[第176話] こんなレンタルスペースはどうだろう?

みなさんこんにちは。ナント(@mardoc96)です!

「なにもしない」ための部屋──

Do Nothing Room

 

情報も、タスクも、SNSも、ぜんぶ置いて。

ただ「座るだけ」の時間、味わってみませんか?

 

ここにはありません。

  • Wi-Fiなし

  • 時計なし

  • スマホ圏外

  • 窓もなし

 

そして、「やること」も禁止

 

ただひたすら座って、自分の呼吸とだけ向き合う。

たった1時間なのに、驚くほど心と頭が整う場所です。

 

誰に向いているのか?

 

  • 情報過多で脳がパンパンな社会人

  • 24時間気が抜けない経営者

  • SNS疲れが限界なZ世代

 

そんな「現代人のための避難所」として、ぴったりな空間になる予感です。

 

キャッチコピー

 

「Wi-Fiもない。やることもない。でも、心が整う。」

 

月額サブスクにすれば、きっと中毒者が続出するかも…?

 

実現するためのポイント

 

■場所の条件

  • 都市から少しだけ離れた、アクセスしすぎない立地

  • 騒音がない、静けさが価値になる場所

  • シンプルなワンルーム

 

■内装

  • 何もないをコンセプトにしたミニマル設計(無印・禅スタイル)

  • アイテムは、座布団、ほの暗い照明、木の香り、小さな窓だけ

  • Wi-Fiも時計もなし

  • スマホは預ける仕組み(封筒 or 鍵付きボックス)

 

■利用料金

  • 1時間 1,000円(気軽に試せる価格設定)

  • お得な3時間パック、「1日なにもしない券」も販売予定

 

■オプション導線

  • 「月1回 何もしないサブスク」プランも検討

  • 月1回のリトリートとして固定ファン化を狙う!

 

■部屋の広さ

  • 10平米前後

  • 広すぎず、狭すぎず。

  • 没入感を高め、“ただ座る”ことに集中できるサイズ感。

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  │           窓   │
  │               │
  │  座布団  ローテーブル  │
  │               │
  │               │
  │ スマホ封印BOX 小型照明    │
  │(入口近く)         │
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※壁際 or コーナーに間接照明だけ置く

最後に

忙しすぎる現代だからこそ、「何もしない」ための場所には本当の価値があるかもしれません。

 

 

 

\レンタルスペース投資をする前に/