[第121話] 年明け、レンタルスペースについて思うこと

[第121話] 年明け、レンタルスペースについて思うこと

みなさんこんにちは!カナル(@enoshima_house)です。

寒冷乾燥の厳しい季節、みなさまどうお過ごしでしょうか?

新型コロナは長引いており、緊急事態宣言だとか自粛要請だとか、事業者からしたらため息の出るような年明けがスタートしています。

ゲストからの「キャンセル料を無料にしてくれ」という連絡に対応しながら、

カナル
「レンタルスペースの家賃も無料にしておくれ。。」と嘆きたい😭

ああっついまた愚痴が、、
今日はこんな暗い話をしたいんじゃなかった💦

 

さて!
新年で新しいことをしたい人も多いんじゃないかな~と思います。

なかには「自分に新しいことができるかな?」と不安な人もいらっしゃいますよね。

 

そういう人に胸を張って言いたい!「こんな普通の人(私)でも出来たんだからあなたにもできます!」ということを!

資格もなにもないのに副業がうまくいって脱サラした私が「うまくいくためのコツ」のようなことを書いてみたいと思います。

 

こんな人にオススメ

☝レンタルスペースに興味がある人

☝副業を始めたい人

☝なにか新しいことを始めたいけど自信がない人

 

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副業に最適!レンタルスペース事業

昨年はおかげさまでレンタルスペース運営者「ナント(@mardoc96)とカナル」として認知が広まった手ごたえがありました。


これまでコツコツと続けてきたブログ等のSNS発信が実を結んできたことを実感しています。

2020年のコロナイヤーを経て2021年が幕開け、これからなにか新しいことを始めたい人、会社だけに頼っていくのが不安になった人、副業で稼ぎたいっていう人も増えてきたのではないでしょうか。

レンタルスペース事業は副業としての相性が良く、人気が高まりつつあります。

それを裏付けるかのように昨年始めたレンタルスペースのコンサルティングが大好評で、実際に問い合わせやコンサル依頼が増えています。

その最大の理由は、オープン後の運営がほぼ在宅ワークでできるということにあると思います。

私たちはパーティースペースを3つ、貸し会議室とレンタルサロンを1つずつの合計5店舗やっていますが、スペースに行くのは月に1回くらいで残りの作業はすべて在宅で実現できています。

「好きなこと」を仕事にしやすい時代

よく「好きなことを仕事にしよう」といいますよね。でも私はそんなのは一部の恵まれた人だけでしょ・・・と思いながら生きてきました。「歌がうまくても全員歌手になれるわけじゃないし」と。

ですが、今の時代はまさに「好きなことを仕事」にしやすい時代になってきたと思います。

ちなみに私は昔からインテリアが大好きでした。
インテリア好き=インテリアコーディネーターの道しか発想がなかった私。

資格を取るために勉強するほどの情熱はなく、このまま趣味で終わるんだろうな~と思っていました。

カナル
でもレンタルスペース事業と出会ってからは、それまで趣味だったインテリア好きが「スペース作り」に活きています。

 

あなたが「時間を忘れて没頭すること」は何ですか?

例えばですが漫画が好きだとして昔は漫画家になるしかなかったかもしれないけど、今は漫画についてブログや動画で発信することができますよね。

最初は見てくれる人は少ないかもしれない、でもだんだんファンが増えていってその先にどんな未来が待っているのか?好きを追求することでそれが仕事につながる時代が来ていると思います。

ナント
ここでポイントは、思いついたら「考える前にとりあえずやってみる!」が大事!

レンタルスペース運営、こんな人は失敗する!

レンタルスペースの話に戻りましょう。レンタルスペースに向いていない人の特徴を3つご紹介します。

■リスクにフォーカスしすぎる人

リスクについて考えるのは当然だと思います。

ですが、リスクを100%排除することは不可能です。

失敗したくない気持ちは分かります。でも失敗から学ぶこともあるし(これは本当にあります!)、失敗したからこそより良い方法が見つかるというもの。

カナル
リスクがあるからこそリターンがある。そういうマインドを持てる人じゃないと事業はうまく行かないと思います。

■儲かれば何でもいいと思っている人

レンタルスペースを単なる投資と捉えている人もいらっしゃると思います。

確かに運営代行会社に丸投げすれば手がかからないので、そういうやり方もありはありです。

カナル
ですが運営代行会社は清掃手配やゲスト対応といったルーチン業務はやってくれますが、稼働率を上げるための施策は考えてくれません。

なので「儲けたい」なら自分で動くしかないんですよね。

ここで「儲かれば何でもいいと思っている人」は矛盾が生じてしまうんですね。。

レンタルスペースは楽して儲かる事業ではないので、儲かれば何でもいいと思っている人(事業としての面白みを求めていない人)には向かないと思います。

■自分のスペースに愛がない人

電子機器は使わなかったら壊れるとか、空き家は痛むのが早いと言いますがレンタルスペースも同じようなことが言えると思います。

愛情を持って運営しないとうまくいかない、逆に言うと自分のスペースに愛情を注いでいればうまく稼働していく気がします。

この説にはハッキリいって根拠はありません(笑)ですが、これまで自分のスペースもそうしてきたし、周りの運営者仲間を見ていてもそう感じます。

ナント
「どうやったらもっと予約が増えるかな」と思考→実現を繰り返すことで、良い結果がついてくるんだと思います。

いかがでしたか?
年始ということもあって、熱い想いをちょっと語っちゃいました😊

本年も【二人合わせてなんとかなる】のナントとカナルを宜しくお願いいたします!

 

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