[第32話]スーパーホスト10期達成が教えるAirbnbスーパーホストになる6つのポイント

こんにちは、ナント(@mardoc96)です!

民泊最大手のAirbnbにはスーパーホストという称号があります。

 

スーパーホストとは?
ゲストに最高の体験を提供し、全ホストに模範を示す経験豊富なホストに与えられる称号です。

Airbnbヘルプより抜粋。

今回は、スーパーホスト9期達成のナントとカナルが称号を得るためにやっている6つのポイントなどをお話しします。

 

こんな人にオススメ

☝️ スーパーホストって何がすごいの?と思った人!

☝️ スーパーホストを目指している人!

☝️ スーパーホストになれない人!

 

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スーパーホストになるための条件とは?

・宿泊実績が10件以上

・返答率は90%以上をキープ

・受けたレビューの80%以上が5つ星評価で、泊まったゲストの半数以上がレビューを残している

(レビュー獲得率は7月から無くなったようです)

・確定した予約はキャンセルしない(こちらは1%以内ならOKとなったみたいです)

 

以上の4つの条件を達成してるAirbnbホストのみが、四半期に1度の審査により、Airbnbスーパーホストになれます。

詳しくは公式のこちら

 

スーパーホストの割合は全体で10%ほどと言われてます。

日本は15%前後とかどこぞの記事で見たことあります。

 

 

自分の達成度合いは、Airbnbの達成画面にて確認することができます。

ちなみに直近1年間のenoshima houseの実績はこちらです。

 

ナント
Airbnbの仕様変更で今は見れませんが、レビュー獲得率は70%というハイスコアでした!

 

スーパーホストになるメリットとは?

上記以外にも、優先的に電話サポートに繋いでくれるというのが以前はありましたが、これも改定されて無くなったみたいです。

電話サポートの対応はすごく便利で、主にゲストのキャンセル系トラブルなどでお世話になってます。

 

ナントがスーパーホストの最大のメリットと感じているのは、旅行クーポンやairbnb主催のミートアップイベントに参加できること!

カナル
6月にも開催されて、いろんなホストさんとお話しできていい刺激になりました!

 

ゲスト
スーパーホストだから、この家を選んだ!

というゲストさんも何人かいたので、

ゲストにとっては、「信頼」と「安心感」になりますね。

特に日本人は参考にしそうなイメージがあります。

 

スーパーホストになるためにやっている6つのポイント

ナントとカナルがスーパーホストになるためにやっている、6つのポイントはこちらです。

1.外国人をターゲットにする

うちの場合は中国人が70%。今期は90%が外国人です。

これ実はレビュー対策になります。

日本人は評価が厳しく辛口採点(満点ではない)レビューが多いです。

食べログなど見てもわかるとおり、なかなか満点はつけません。

国民性なのでしょうか?日本人ターゲットの民泊は評価をあげるのは難しい印象です。

カナル
外国人はほぼ満点つけてくれます。

リスティングページも中国語版をしっかり作り込んでいます。

2.メッセージの速レスポンス

こちらは基本となります。

外国人が多く翻訳に時間がかかるため、予めいろんなパターンの定型文を事前に用意してます。

2、3回質問あった内容は、定型文リスト(Airbnbの機能)に追加し日々更新中です!

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3.メモリアルフォトを撮る

私たちはチェックイン時に「メモリアルフォトOK」と聞いてゲストたちの写真をとってます。

そしてその写真をチェックアウト後に、レビュー催促メッセージと一緒に送付しています。

スラムダンクポスターの前で撮影しているので、ゲストにとってもいい思い出になりますし

ただの催促メールよりも人間味があって、レビューを書こうって気持ちになっているんじゃないかと。

4.荷物置き無料にする

enoshima houseに宿泊するゲストは1泊も多いです。

そのため、1日目 早い時間に来て、2日目もじっくりと湘南観光。

そんなゲストにとってチェックアウト後も重いスーツケースを置いておけるのは大変便利なサービスだと思います。

我が家は駅から徒歩3分の立地なので、結構利用されてます。

リスティングページにも記載しているので、差別化にもなってます。

5.おすすめレストランを紹介する

地元民ならではのおすすめ飲食店を説明してます。

もちろんリストは英語。ご近所のローカルレストランが大人気です!

ナント
湘南は閉店が早いお店が多いので、夜遅くまでやってるお店は貴重だったりします(笑)

6.チェックイン時にコミュニケーションをとる

ゲストが来たときは、荷物を置いた後に必ず部屋の説明をします。

ナント
Let me room explain !

部屋の備品やゴミの分別、夜中は騒がないこと、禁煙など。

ちゃんと説明することで、後のトラブル回避にもなります。

カナル

参考までに会話テンプレを公開。

家に着いた時

Did not get lost?

Thank you for coming.

それは大変でしたね

That tough.that hard.

荷物置いて

Please put your luggage in this place

雨でスーツケース濡れている時

Please wipe the wet suitcase here.

部屋の説明

Let me explain the room.

宿泊者名簿を描いてもらう

Please write it by check-out.

説明後

If you have any question,

Please give me a message.

enjoy your stay

コミュニケーションの締めくくりは「Any questions?」です。

ゲストによっていろいろ質問する人や全部自分で事前に調べてくる人など様々ですが、おすすめをあれこれ聞いてくるゲストには観光地などの説明もしてます。(VoiceTraという高性能な翻訳アプリを使いながら身振り手振りでw)

 

基本的に自分が旅をしていて、こんなサービスあったらいいなぁと考えることを実践してます。

他のホストの民泊を利用して発見もあったりして、良かった体験はenoshima houseでもやる!

日々成長していく民泊をお届けしていきたいと考えてます!

 

カナル
 民泊相談室をはじめました‼️ 
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