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【 開業ストーリー3 】民泊開始にあたっての説得ワードとは?

  • 更新日 2018年02月06日
Tsuyoshi

セミナーでは見事に横浜の民泊市場感に不安を覚えたため、実際にエアビーで今の家をリスティングで出してみよう!

 

今の家は日本大通りにあり、大桟橋や山下公園が近く飲み屋も多い。

みなとみらいの立地的にはかなり武器になるはず!

意気込んで始めようと思ったのは束の間、二つの問題が。

 

一つは鍵。

マンションの入り口が鍵型のオートロックとなっており、暗証キーではないため自分たちが開けるしか方法がありません。鍵をキーボックスに置く方法もありますが、合鍵を作られるリスクがありそうで不安です。

SHの方に相談しましたが、鍵のリスクは仕方なく、ゲストの人柄などを確認するなどのリスクヘッジをするしかないとのこと。

オートロックでなければ鍵を遠隔操作するスマートロック、ニンジャロックというものがあるようです。

考えられてますねぇ。

 

二つ目は部屋。

その時の家は1LDKなのでゲスト用の部屋はなくシェアルームという形になります。

自分は平気なのですが、嫁の許可がでませんでした。(さすがに新婚なのでw)

そのためPVを指標とするだけのテストとなりました。

 

テスト結果としては、ファーストビューの写真でかなりPVが変わることがわかったくらい。

お気に入りに登録してくれたユーザーが何人かはいましたが、宿泊できる日程をほとんど用意しなかったため、それ以上のやりとりは発生しませんでした。

Tsuyoshi
やはりシェアタイプじゃ厳しいか・・・

 

この頃から民泊を始めるたいということを嫁に話しました。

Tsuyoshi

・現在の家の家賃が15万であること。もったいなくない?

・観光地のため夜間工事が多く、眠りが妨げられてるよね。

・家を建てて、ワンフロアを民泊にすることで住宅ローンが前倒しに支払える可能性が大きいよ。

以上、3点をメリットとして(特に3点目を強調)相談しました。

 

嫁はもともと一軒家に憧れていたらしく、

ゲストとの中心的なコミュニケーションや集客は僕がやることで無事に合意がとれました!

 

Tsuyoshi

こうして民泊ハウスへむけてスタートしました。

目標としては1年以内に!

2016年、夏でした。

 

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