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【 開業ストーリー4】24時間365日稼働の優れものが刺さる!

  • 更新日 2018年02月12日

嫁も民泊が面白そうだ!と賛同を得たので、夏の連休を使い、みなとみらいのモデルハウスへ足を運びました。

ハウスメーカーが、民泊を考慮したモデルハウスがあるか様子見です。

Tsuyoshi
それにしても、モデルハウスの家ってどこも大きすぎじゃないですか?

もっと現実味のある土地の大きさでのモデルハウスが見たいです。

ここは横浜ですよ〜!

まずは1件目。

そこでは、地震への耐久度が大きなメリットとして説明されました。

実際に震災時でも生き残るという、タフさのアピールが凄かったです。

営業がイケイケで正直疲れました

 

2件目は、「賃貸+α」という訴求がされていたハウスメーカーさんへ。

民泊を期待しましたが、空いている部屋を貸して賃貸収入を得るというコンセプトでした。

賃貸収入がもらえる。つまりオーナーになるってことですね。

これもいいですが、旅人とのコミュニケーションという目的とは異なったスタイルです。

ここも無いかなぁ・・・と思ったときに、ふとあることに気がつきました。

Tsuyoshi
モデルハウス内に、エアコンや加湿器、空気清浄機などが何一つ無くないですか?
ハウスメーカー
全館空調システムが搭載されています。

24時間365日快適温度というコンセプトで、すべての部屋の気温が保たれて、花粉や埃もカットです。

このシステムなら、民泊で複数の部屋を準備しても各部屋にエアコンなどの設置が不要になります!

また僕も妻も花粉症なので、とてもありがたい話です。

夏の寝苦しさや冬の寒さともおさらばできるという、このシステムには僕らは興味津々です。

その後は、横浜周辺の土地単価などの話をして3時間ほど滞在したあと、次回の約束をしてその日は帰りました。

 

Tsuyoshi

様子見だったけど、一気に進み始めそうな感じです。

民泊ハウスを作ることが、現実的になってきた日となりました。

 

 

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