[第52話]民泊ゲストのチェックイン/アウトって実際どうやるの!?予約確定からの具体的な流れ

みなさんこんにちは!カナル(@enoshima_house)です!

 

民泊の許可申請もおりて、いざ民泊事業を開始!と言っても、いざゲストと対面するとあたふたします。

それまでずっと内勤勤めで、エンドユーザーと対面したことのなかった私たち夫婦には初めての体験でした。

 

それでも民泊を開始して数年が経ち、こうやってブログで披露できるくらいの自信はついてきたつもりです笑

カナル
私たち夫婦がこれまで日々改善を続け、そしてこれからも続くであろう改善日記。しばしお付き合いください^^

この記事は家主居住型民泊について書いています。
不在型の場合は当てはまらないこともありますのでご了承ください。

 

こんな人にオススメ

☝️民泊を始めたい人

☝️家の空きスペースで稼ぎたい人

☝️ゲストとのやり取りに不安がある人

 

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民泊の予約確定後の対応【チェックインガイドを送る】

うちでは民泊の予約にはAirbnb(略称エアビー)を使っています。

以前はBooking.comAgoda、中国の途家(トゥージャ)も使っていましたが、色々あって今はエアビー1にしています。

さて予約が確定するとエアビーから通知が来ます。

そしたら予約のお礼+空港からの乗り換え案内+最寄り駅からの道案内+家への入り方を記載したチェックインガイドを送ります。

チェックインガイドはエアビーからテンプレなど一切用意されていないため、ホストがそれぞれ試行錯誤して作成しています。

カナル
みなさん、まぁ本当によくもまぁ。。というくらい迷われます^^;

ナント
まずは家に無事たどり着いてもらうことが第一の難関にして最大の難関なのです!

うちではゲストが迷うたびにチェックインガイドの更新を繰り返し、今でもまだまだ改善を続けています。

 

ちなみにエアビーでは予約確定から24時間以内の返信を推奨されていますが、うちでは即レスを心がけていて、10分以内には返信しています。

 

なぜかというと、予約直後はお客さまはまだアプリを開いたままだと思うので、こちらからのレスにすぐ気付いてもらえるからです。

 

たまに宿泊日 当日になってから「行き方が分からない」と言い出すお客さまもいらっしゃるので、それを防ぐためにもチェックインガイドは事前に必ず確認してもらう必要があります。

民泊ゲストのチェックイン

まずチェックイン前日に「明日は何時ごろ到着予定ですか?」と確認を入れます。

それをしておかないと「・・・。」という空気感の中、無意味にひたすら家で待機。
スーパーに買い出しにも行けないということになるからです。

 

ゲストが到着したら、夫婦そろってお出迎え!

最初はどちらか一人で対応してもいいんじゃないのって思ってましたが、やっぱり二人揃って出たほうがおもてなし感があるということでなるべく二人で出迎えています。

 

そこからの流れは、荷物を置いてもらって、トイレやシャワーなど設備周りの案内ごみの分別の説明注意事項(お隣の敷地に入らないでね等)最寄りのコンビニとスーパーやおすすめレストランを紹介宿泊者リストを記載してもらう

という感じです。

 

カナル
上記に使う説明用の資料もすべて自分たちで試行錯誤しながら手作りし、随時更新しています。

市町村によってゴミの分別ルールは様々だと思いますが、うちは厳しい地域なのでこれに関しては今だに納得する説明資料ができていません!いつかゲストが完璧に分別してくれる日を夢見て、今後も工夫していきたいと思っています。

 

ちなみに中国人ゲストが9なので、身振り手振り英語でがんばって説明しています。

がんばってもダメなときはもちろん翻訳アプリを使っています笑

カナル
それにしても20~30代の中国人はほとんどみんな英語ペラペラです。うらやまPー!

最強の多言語音声翻訳無料アプリ【VoiceTra(ボイストラ)】

先ほどもちらりと書きましたが、英語力の乏しい我々夫婦は時々、いや頻繁に翻訳アプリにお世話になっています。

そこで外国人ゲストとの会話に苦戦している方に、VoiceTraを是非オススメしたいです!

 

ちなみにVoiceTra2020年オリンピックに向けて、お国が開発したアプリとのこと。

以下、総務省のホームページから拝借。

 

VoiceTra<ボイストラ>の4つの特徴
・日英中韓など27言語(広東語などの地域語を含めて30言語)に対応しています。iPhone版、Android版の両方の端末で使えます。

・自由にどなたでもお使いいただけます。(スマートフォン用アプリダウンロードサイト から使用します。)

・「使えば使うほど賢くなる」

・旅行会話・生活会話を中心に、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ますます使える場面を広げていきます。

しゃべった音声や対訳文例をたくさん集めれば集めるほど、どんどんスムーズな言葉に音声翻訳されるようになる技術を使っています。

この3つ目に書いてある「使えば使うほど賢くなる」は実際使ってみて本当に実感しています!

 

英語ならGoogle翻訳でも十分ですが、中国語も使うなら絶対ボイストラがお勧めです。

ナント
簡体や繁体も分かれていて精度の高さが伺えます。

民泊ゲストのチェックアウト

うちは1階をゲストスペースにしているため、2階に住んでいる私たちとすぐコンタクトできるよう、1階⇔2階で会話できるインターホンを設置しています。

 

チェックアウトの際はこのインターホンで呼んでねと伝えてあるため、大抵のゲストはチェックアウト時間になると呼んでくれます。(たまに無言で帰っちゃうゲストもいますが^^;)

 

インターホンが鳴ると「morning!」「We will check-out」「OK! I’m coming!」というお決まりの会話をして、1階にお見送りに行くという流れです。

お見送りの際は「もっと英語ができるようになりたい」と一番思います。

江ノ島はどうでしたか?楽しめましたか?何が一番気に入りました?うちの居心地はいかがでしたか?等、聞きたいことはたくさんあるのにポンポン出てこないのです。

もし言えたとしてもそれに対する応答にこれまた返答できませんから(涙)

 

カナル
まじで英会話上達するぞー!と口先ばかりじゃなく本当に勉強を始めないとな・・と思います。

 

カナル
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